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※2022年卒対象の企業情報です。2023年卒対象の採用を保証するものではありません。

北海道農業協同組合中央会(JA北海道中央会)
正社員

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農業で北海道を豊かにしよう!
北海道農業の未来を支えます。

会社情報

基本情報

経営理念・ビジョン 私たち中央会は、北海道におけるJAグループの健全な発達と、北海道農業の発展を通して組合員のくらしの向上を目的とする公益性の高い組織として、幅広い事業活動を展開しています。

中央会は、JAグループを代表する組織であること、事業の基本が会員であるJAのサポートであることから、仕事の結果は大きな影響を及ぼします。仕事の多くが、相談・企画立案から、そのサポートの実現という一連の流れで進むため、提案力や実行力、コミュニケーション能力が問われ、責任も大きく難しくもありますが、やり甲斐のある仕事です。
そのため、仕事に取り組むにあたっては、幅広い知識と、人間的な魅力が求められることから、日々自己研鑽が必要となる厳しい一面を持ち合わせていますが、その分、自分自身を大きく成長させる機会に恵まれています。
私たちは「ものをつくる」組織ではありません。
サポートの成果が組織の存在意義として問われるため、会員から信頼されるよう一人ひとりが情熱をもって取り組んでいます。
設立 1954年(昭和29年)8月26日
資本金 公益法人会計適用法人のためなし
代表者 代表理事会長 小野寺 俊幸
年間予算 約26億円(予算規模) 2020年3月実績
従業員数 181名 (2020年4月現在)
事業内容 会員のサポートを通じ北海道農業の発展を実現するため、多様な事業に取り組んでいます。
●人づくり
協同活動を担う人材育成を行っています。JA青年部・女性部の組織育成・担い手育成のほか、JAに対しては、営農指導のスペシャリストや多様な組合員ニーズに対応できる人材の育成に取り組んでいます。
●情報発信
消費者の皆さんへの北海道農業のPR・理解醸成に向けて、テレビ番組やラジオ番組を通じた情報発信をしています。子ども達への食農教育・地産地消運動・社会貢献活動等を通じて、北海道農業・JAグループ北海道が果たす役割を広く発信しています。
●農業政策
組合員所得の向上と農村地域の活性化を目的に活動しています。北海道農業の持つ潜在能力を最大限に発揮するため、農業政策の提案、農業予算の確保、税制対策の確立に取り組んでいます。国際貿易交渉に対しては、日本の食料基地としての使命をもち、重要品目の関税維持を求めています。
●総合企画
JA北海道大会を3年ごとに開催し、JAグループ北海道の方向性を定めています。JA北海道大会の開催にあたっては、全道の約7万人の組合員が参加する組織討議を通じて、組合員・JA・連合会・中央会の意志を結集しています。
●総合サポート
農業振興のサポートとして、農業の担い手の育成やJAの営農指導体制強化、生産・流通段階の食の安全・安心対策や環境保全対策に取り組んでいます。また、組合員を支えるJAの健全経営に向けた個別課題解決のサポートを行っています。
●総合調整
JAグループ北海道の窓口として、農業以外の産業や各種団体と連携しています。ほかにも、各連合会の事業連携やJAグループ北海道の役職員の交流に取り組んでいます。
事業所・営業所 6支所(札幌、岩見沢、旭川、北見、帯広、根釧)
1事務所(東京)
本社所在地 北海道札幌市中央区北4条西1丁目1 北農ビル10階
沿革 1954年  北海道農業協同組合設立
2001年  本所事務所を北農ビルへ移転
2018年  第29回JA北海道大会を開催し、『北海道550万人と共に創る「力強い農業」と「豊かな魅力ある農村」』を決議

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