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面接講座 最大の正念場、面接へGO!
志望企業の資料も研究した、OB・OGとも接触した、企業セミナーにも参加した、いよいよ次は面接です。仮に1人で30社面接を
受けるとすると、それを数ヶ月間で1社当たり3~4回の面接をこなす訳ですから、毎日のように面接が続きます。
過密スケジュールは覚悟しておきましょう。2次・3次面接になるとこれまで接触していた若手社員や採用担当者ではなく、部長クラスや役員が面接官になったりします。また、面接の前に会社訪問のステップを踏むことも。
最大の正念場、面接へGO!
面接は就職活動最大の関門。初対面の相手に自分の思いを語るわけですから緊張するし、パワーも使います。とはいえ、必要以上に心配せず、この日のために頑張ってきた成果を存分に発揮しましょう。面接で第一印象が大切なのはご存じの通り。服装や身だしなみ、姿勢などから受けるイメージが、質疑応答の評価にも大きな影響を及ぼすので、清潔感を与える服装、キビキビした動作、正しい姿勢を心がけましょう。また面接は通常、複数回受けることになるので、次回の面接予定など、企業との連絡をとり易い状態(家族の人に選考中の企業名を言っておく、留守番電話の設定にしておく、携帯電話の番号を伝えておくなど)にしておきましょう。
面接の種類
個人面接

■1:1
面接官に強い印象を与えるマンツーマンの面接では、質疑応答の会話が「キャッチボール」になるよう心掛けること。また、個人面接の際には、必ず志望動機や自己PRを聞かれます。緊張していてもきちんと論理的に答えられるよう、準備しておきましょう。

■1:複数
これは面接官が複数で、学生が一人の面接です。複数の面接官によって、あなたを多角的に評価する目的で、客観性が高く個人的な相性による偏った判断を避けることができます。面接官が何人もいるからといって、緊張することはありません。面接官の中からあなたの味方を一人でも作ることができれば充分です。

集団面接
集団面接とは、学生が複数で面接官が1人もしくは複数の場合です。
学生一人に割り当てられる時間が少ないので、時間を有効に使ってPRしなければなりません。また、他の受験者の雰囲気に飲み込まれないようにしましょう。
複数で面接を受けていると、予期せぬ出来事が起こりがちです。例えば、用意していた答えを先に言われてしまった…などということも。大勢のなかで、いかにアピールできるかが成功のポイント。しかし、ただ目立つだけではいけません。自分の主張ばかりに固執しないで人の意見も良く聞き、そのうえで自らの意見を言うように心掛けてください。
グループディスカッション
数人であるテーマについて討論させ、その様子を見ながら一人ひとりの協調性、リーダーシップ、メンバーシップ、説得力、積極性等を評価していく面接です。主張を押し通すばかりでなく、「聞く耳」を持つことが大切です。討論に熱中する余り、姿勢や話し方、言葉遣いが乱れる場合がありますので、注意しましょう。
その他の面接について
最近、より多角的に学生を分析したい、その企業の業務に適した学生を採用したいという企業の思惑から、面接手法も企業によって随分異なってくるようになりました。通常の個人面接や集団面接の他に、以下のような面接もあります。
ケーススタディ プレゼンテーション面接 グループワーク型面接
テーマ(ケース)が与えられ、それについての改善点、ベストソリューションを導き出すもの。グループディスカッションと似ていますが、こちらは解決策に辿り着くために、より建設的な意見を出せるかがポイント。 「これからのヒット商品」や「店舗の新規出店」など与えられたテーマをもとに、自分のアイディアで表現、構成を考え相手に提案するもの。実際のランニングコストやコンセプトまで、本格的な企画案が要求されます。 学生はそれぞれ役割を与えられ、仕事の現場に近い状況が設定されている中、アドリブで面接を進めていく。例えば、学生Aさんに百貨店の社員、Bさんは客という役割を与え、百貨店内を再現し進めていく方式。実践的な能力や臨機応変さが見られます。
面接のポイント
「知りません」「分かりません」という答えもあり 控え室でも見られている!
面接では時々、業界特有の難しく突っこんだ質問をすることがあります。もし、知らない言葉等が出てきたら、知ったかぶりをせず、素直に自らの勉強不足を詫びましょう。但し、一般常識的なものを「知りません」というのは通用しません。また、「今後勉強したい」というニュアンスを伝えるようにしましょう。   面接は放っておいても緊張するのですが、一方で控え室ではとかく緊張が緩みがち。控え室で他の受験者と大声をあげて話をしたりするのは御法度。控え室でも見られていることを忘れないようにしてください。また、携帯電話の電源は切っておくようにしましょう。
面接官の顔を見て話そう 面接官の言っていることをよく聞く
話す時は「話す相手の目を見る」のが基本です。うつむいたままで話すと、声もあまり良く聞こえず、暗い雰囲気に。また、キョロキョロすると、落ち着きがない印象になってしまいます。しっかり面接官の顔を見て話しましょう。   面接官が、何を聞きたくて質問しているのか?ということをよく理解できていないと的外れな答えになってしまいます。質問の意図がわからない時はもう一度聞き直すなど、相手が何を言っているのかを理解することが、良い回答への近道です。また、面接官の話に頷くなど、聞く姿勢も大切です。
敬語の用法を間違っても、さらりと流す 具体的なエピソードを
皆さんが考えている程、面接官は敬語の間違いにこだわっていません。よほどおかしな敬語でない限り、採否に関係しないと言って良いでしょう。もし間違えても、細かいことにはこだわらず、堂々と答えるようにしましょう。ただ、友人や学生間でしか使わない表現や言葉は慎んでください。   面接時によくありがちな「リーダーシップがあります」「好奇心旺盛です」等の回答、どのようにして「リーダーシップ」 「好奇心」が醸成されたのか、また、今どのような場面でそれらが活かされているのか。抽象的な言葉だけでは、企業に伝わりませんし、通用しません。必ず具体的なエピソードを盛り込んで話すようにしてください。
面接での注意点
曖昧な表現は避ける
「多分」「一応」など、曖昧な表現は避けましょう。イエスかノーか、どっちつかずの言葉は、相手を不快にさせる恐れがあります。
会場近辺での言動に注意!
最寄りの交通機関から、面接会場までの道のりでは、会社の誰が見ているか分かりません。歩きながらの喫煙や、友人同士のふざけ合いなど、品性が問われるような行動は慎みましょう。
口癖に注意!
気をつけているつもりでも、つい出てしまう「口癖」。耳障りなだけでなく、発言の意図も曖昧になってしまいます。一度、親しい友人達に自分の口癖の有無を聞いてみると良いでしょう。
知っておきたい面接10ヵ条
1 清潔な身だしなみで、さわやかな印象づけを。 2 遅刻は厳禁。やむを得ず遅れるときは必ず連絡を入れる。
3 提出書類の確認(履歴書・卒業見込証明書・成績証明書・推薦状等) 4 相手の顔をきちんと見て話す。
5 質問の意味をよく理解してから答える。 6 志望動機は明確に、はっきりと伝える。
7 言葉遣いに気をつけて、受け答えはハキハキと。 8 質問には自分の言葉で、自信を持って答える。
9 必要以上に緊張せず、会話のキャッチボールを楽しむ。 10 控室や会社近隣では誰が見ているか分からないので緊張感を保つこと。
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