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※2021年卒対象の企業情報です。2022年卒対象の採用を保証するものではありません。

カゴメ株式会社
正社員

  • メーカー
  • 食品
 

1899年の春、カゴメの創業者蟹江一太郎は初めてトマトの発芽を見ました。
私たちはこれをカゴメの創業としています。
それから約120年の時が経ち、現在、トマトは生鮮食品として、あるいはケチャップ、ジュース、缶詰などの加工食品として世界でもっとも食べられている野菜です。
しかし、創業当時の日本では生のトマトは珍しく、「青臭い」と嫌われていました。
そこで売れ残ったトマトを煮て裏ごしし、トマトソースにして販売したことから農家から農産加工食品業者への転身のきっかけとなりました。
トマトに可能性を感じ、何とかしてトマトの味を広めたいという創業者のチャレンジ精神は、カゴメの成長力の原点となっています。

そして今、私たちは「トマトの会社から、野菜の会社に」というビジョンを掲げています。
当社は現在、野菜を様々な商品で提供していますが、日本人の野菜摂取量は目標値に対してまだまだ大きく不足しています。
だからこそ私たちは、トマトはもちろん、さまざまな野菜の価値を活かした幅広く革新的な商品を次々とお届けし、人々の健康に貢献していきます。

会社情報

基本情報

経営理念・ビジョン ■食を通じて社会問題の解決に取り組み、持続的に成長できる強い企業になる
カゴメは「食を通じて社会課題の解決に取り組み、持続的に成長できる強い企業」をありたい姿として「健康寿命の延伸」「農業振興・地方創生」「世界の食料問題」といった社会問題の解決に取り組んでいます。そのため、既存の事業を拡大するだけでなく、新事業創造やイノベーションの実現を目指して挑戦を続けています。
技術力・開発力 ■よい原料×よい技術=価値ある商品
カゴメの強みは、品種開発から栽培、商品開発、フードサービス(外食産業)の展開に至るまで、食の事業をトータルに手掛けている点です。畑からお客様まで一貫して、ワンストップで価値を届けるノウハウを持っていいます。トマトだけでなく、様々な野菜の価値をお届けすべく、事業を展開を進めています。
我が社の社風 ■チームプレー:若手からベテランまで、ワイワイガヤガヤ議論をしながら仕事を進めます。
■自主・自律:自ら気づき、学び、行動してやりきること。そして、会社から仕事を与えられるだけではなく、自らキャリアを作っていくこと。そんな人を歓迎する社風です。
設立 1949年
資本金 199億8,500万円
代表者 代表取締役社長 寺田直行
売上高 2,098億円(2018年12月期)
従業員数 2,504名(2018年12月期)
事業内容 調味食品、保存食品、飲料、その他の食品の製造・販売
種苗、青果物の仕入れ・生産・販売
事業所・営業所 本社/名古屋・東京
イノベーション本部/栃木県那須塩原市
東京ラボ/東京
工場/栃木・茨城・長野・愛知(3工場)
1支社・8支店・6営業所/北海道・岩手・宮城・埼玉・東京・神奈川・石川・静岡・愛知・大阪・岡山・広島・香川・福岡・沖縄
海外(関連会社)
本社所在地 本社:愛知県名古屋市中区錦3丁目14番15号
東京本社:東京都中央区日本橋浜町3丁目21番1号 日本橋浜町Fタワー

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