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※2021年卒対象の企業情報です。2022年卒対象の採用を保証するものではありません。

竹本油脂株式会社
正社員

  • メーカー
  • 化学
  • 食品

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会社情報

基本情報

経営理念・ビジョン 竹本油脂は創業が1725年、290年以上の長い歴史を歩んできた日本でも有数の長寿企業です。
290年もの永きにわたって事業を継続できたのは、変化と挑戦をし続けてきたから。現在では、竹本油脂の歴史を物語る「ゴマ関連食品事業」と、竹本油脂の発展を支える「工業用化学品事業」の2つの顔をもつ企業へと成長しました。
化学品事業の中でもその核となるのが、各種工業用界面活性剤製品です。衣・食・住・情報と、人間が生きていく上で欠かせない分野を中心に展開を進め、多くの分野でその技術力をご評価いただいています。とりわけ、繊維工業用化学品の分野では、世界トップシェアを獲得した製品も多く、世界中のお客様にご満足いただいています。
竹本油脂の競争力の源泉は、ずばり技術力。そのため全社員の2分の1が技術系社員、3分の1が研究員を占め、各分野でトップの商品力・技術力を維持するため日々新技術にチャレンジしています。
技術力・開発力 化学繊維は、衣料品をはじめロープやおむつ、航空機など幅広い分野で使用されています。その生産や加工工程で過酷な条件にさらされる化学繊維には、各工程で適切な精密化学品(繊維処理剤)が必要です。
1935年に繊維処理剤の開発・製造を開始して以来、技術を積みあげ、世界のお客様との密なコミュニケーションを大切にしてきました。そして高品質な繊維処理剤を開発し、世界中のお客様から信頼をいただいています。これからも繊維処理剤のトップメーカーとして、世界の繊維産業とともに成長し、人々の暮らしを支え続けていきます。
我が社の社風 研究というと、一人で黙々と取り組むというイメージがありませんか?でも、当社の研究員は違います。研究だけに黙々と専念するのではなく、お客様のもとに出向き、その課題を抽出して把握する。その上で研究開発の手法を提案、製品化していくという、最初から最後までトータルに関わる体制をとっています。ですので世界中のお客様のもとに出向き現地の技術者と直接議論したりする機会も多くあります。
このスタイルは業務全体を把握したうえで研究開発業務にあたることができ、研究者のモチベーションアップにもつながっています。
設立 1725年創業/1945年設立
資本金 1億円
代表者 竹本 元泰
売上高 738億円(2018年/単体)
従業員数 621名(2019年4月時点)
事業内容 各種界面活性剤、スペシャリティケミカルズ、食用油及び関連商品
事業所・営業所 【R&Dセンター】
愛知県蒲郡市
【営業所】
東京・大阪・九州
【海外事業所】
アメリカ・インド・中国・台湾
本社所在地 愛知県蒲郡市港町2-5
沿革 1725年(享保10年)に三河の国、御油において菜種や綿実から灯明油と油粕肥料を作ったのが会社の始まりです。
時代が進み、灯明油は食用油となり、現在はごま油のメーカーとして高い評価を受けています。
1935年頃、油脂化学の一つの分野である界面活性剤の製造に着手し、この分野の草分け的存在となりました。
1945年以降は、油脂化学から石油化学まで基盤を広げ、繊維産業、土木建築産業、農薬産業、合成樹脂産業、電子・情報産業等の幅広い分野に製品を供給しています。ごま油と、広くスペシャリティケミカルを手がけています。
また1960年代以降、海外の需要家ともコンタクトを取り、繊維用処理剤及び・技術輸出を行い、現在では世界各地にも事業拠点を設け海外事業を積極的に進めています。

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