大学生のための就職情報サイト
就職ウォーカーNet
「就職塾」TOPへ戻る
時間割
自己分析
エントリーシートの書き方
履歴書の書き方
筆記試験講座
給食<ブレイクタイム>
説明会の種類
面接講座
就職塾 履歴書は単なる応募書類ではない! 3限目 履歴書の書き方
履歴書は単なる応募書類としてだけでなく、
面接時の資料としても使用されます。従って皆さんの熱意や
志望理由などを通して、採用担当者に「この学生に会ってみたい」と
思わせるようなものを作成しましょう。

履歴書は単なる応募書類ではない! つづき
 
履歴書・自己紹介書の記載要領細部やフォーマットは、大学によって異なる場合もありますが、履歴部分はほとんど内容は同じです。また、自己紹介書において皆さんが企業に対して「価値ある」人材であることを積極的にアピールするためには「仕掛け」が必要です。そのためには、全てに「なぜそうなのか」を追求し、その企業を志望した理由を具体的に記述しなければなりません。あくまでもその企業に焦点を当て、くれぐれも何にでもあてはまるような一般論にならないように 、自分の言葉で書く事が大切。またこの欄は企業ごとに、さらには時期ごとに応じてその内容は当然変わってくるべきもので完成型というものはありません。就職活動の最初から最後までワンパターンの内容は避けましょう。間違ってもマニュアルを真似たりしないようにしましょう。
記入のポイント
 
8 POINT
自分を売り込む「企画書」と考えて記入してみよう
  自分がいかにその企業にとって有益な人材であるかを売り込まなければなりません。その「売り込み」をする場が面接です。履歴書・自己紹介書は「自分」を企業に売り込むための企画書と考えて記入してみましょう。また担当者に質問を投げかけられるよう、仕掛けを作っておくのも手。
書式や誤字・脱字に注意!
  上記にも記しましたが、履歴書履歴書・自己紹介書の記載要領細部やフォーマットは、大学によって異なる場合もありますが、書式のルールは同じです。ルールを誤ったり、誤字・脱字があるとそれでマイナスの印象になってしまいますので、注意して記入すること。記入を誤った場合は、修正液など使用せず、最初から書き直すこと。また、書式のルールは下記でしっかりチェックしておこう。
会ってみたいと思わせるような内容
  その企業に対する熱意を表現し、実際に会ってみたいと思わせるような内容で作成することが必要です。読みやすさ、分かりやすさを心掛けた文章にしましょう。「志望度合いが高い」「しっかりした学生生活を過ごしてきた」「何でも吸収しようと色々チャレンジしてきたんだ」等が文面から読み取れるような内容にしましょう。
奇をてらったエピソードは不要!
  印象づけようと奇をてらったエピソードを入れる必要はありません。勿論、何か特別な経験があれば記入しましょう。
記入する内容は見直そう
  「一度一生懸命考えた内容だから、また同じ内容で」...は御法度。読み直して行くうちに、よりよい文章が浮かんできたり、人事担当者にアドバイスを受けたりした場合は、どんどん直していこう。
第三者にチェックしてもらおう
  自分の思い入れを込めて記入しても、第三者が読んだら「理解しにくい...」ということも。就職部や友人、先輩などに読んでもらい評価してもらうと、履歴書の完成度もアップするはず。
履歴書のCheck point
1)氏名 楷書で丁寧に。
2)印鑑 押印を忘れないように。
3)写真 スピード写真は不可。無帽正面上半身。
4)現住所 番地・アパート名など最後まで記入。
5)連絡先 家族と同居している場合は「同上」と記入する。
6)学歴・職歴 学歴は高等学校入学から記入。最後は、卒業見込みとする。入学・卒業の年度をしっかり確認しておく。職歴項目には、通常「なし」と記入。最後に「以上」、または、「以上の通り相違ありません」と記入する。
7)資格・免許など 公的なもの自己アピールできるものを記載する。
自己紹介書のCheck point
自筆で記入が大前提。
記入漏れ、脱字がないか、最後にもう一度チェック。提出日時なども確認しておこう。
誤字は修正液で直すのではなく、
新たに書き直すこと。
提出の方法は郵送か、持参かを確認する。
応募先に対して1通ずつ必ず作成すること。
多数枚コピーして使用は絶対に不可。
提出前に自分の控えとして1枚コピーしておくと、
後の面接で役立つ。
ページトップへ

自己分析エントリーシートの書き方履歴書の書き方筆記試験講座給食<ブレイクタイム>説明会の種類面接講座