新卒採用・就活なら就職ウォーカーNet 新卒採用・就活なら就職ウォーカーNet
株式会社安川電機
メーカー(機械) メーカー(電気・電子機器) メーカー(精密機器)
基本情報
設立 1915年(大正4年)7月16日
資本金 306億円
代表者 代表取締役社長 小笠原浩
売上高 4,113億円(2016年3月期) ※連結
従業員数 14,319名 ※連結
事業内容 安川電機の事業領域は「モーションコントロール」「ロボット」「システムエンジニアリング」の3つに大別されます。

■モーションコントロール
モーションコントロール事業の主な製品はサーボモータ、インバータです。サーボモータは指示した位置や速度にすばやく追従させる制御をおこなう装置です。高速に繰り返し、指定した位置に移動することを得意としており、その特性から高速で高性能な様々な工場の設備、自動機械に適用されています。
インバータはモータの電源周波数を自在に変えることでモータの回転数を制御する装置です。インバータの登場は、工場の生産性を飛躍的にアップさせ、産業の発展に大きく貢献しました。またインバータは人々のより良い生活環境も支えています。
<用途例>
サーボモータ:産業用ロボット、電子部品実装機械、、金属加工機械、半導体・液晶製造装置等
インバータ:クレーン、ファン、ポンプ、エアコン、工作機械、コンベヤ等

■ロボット
1977年に日本で初めて全電気式産業用ロボット「モートマン」を発売して以来、世界の産業用ロボットの市場をリードしてきました。
産業用ロボットは、2014年には累計出荷台数30万台を突破しています。溶接やハンドリング、組み立て、塗装、それにクリーンルーム内における液晶・有機ELディスプレイ・半導体製造分野などでのハンドリング・搬送など、あらゆる産業分野で活躍しています。 近年は、産品市場(食品・医薬品・化粧品)やバイオメディカル市場への取り組みを強化し、ロボットの適用領域の更なる拡大をめざす等、常に新たな挑戦を続けています。
<用途例>
溶接、塗装、パレタイジング、ハンドリング、搬送等

■システムエンジニアリング
長年にわたり、鉄鋼用大型プラント設備などの産業用システム電機品の開発・設計・生産に携わり、豊富な経験を積み重ねてきました。また人々の生活を支える水処理プラント用設備、道路・鉄道の輸送インフラ整備など安定稼動が必須の公共用電気設備も得意とする分野です。高度なシステム技術と高品質な製品で、トータルソリューションを提供し、信頼いただける産業システムの構築、快適な暮らしと豊かな町づくりに貢献しています。
<用途例>
鉄鋼システム、水処理システム、紙・フィルム/港湾荷役/繊維/印刷機械システム等