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※2018年卒対象の企業情報です。2019年卒対象の採用を保証するものではありません。
高砂工業株式会社  
メーカー(機械/産業機械/自動車/その他輸送用機器/化学/ガラス/食品/OA/建材/その他)
  『未来に繋がる熱処理技術を創造する企業』
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経営理念・ビジョン 社員・役員一人ひとりが納得出来る仕事を遂行し、本業を変革することで、利益を上げる会社となり、継続的に顧客と感動を共有できる会社を実現する。
技術力・開発力 これまでにない、新たな技術開発にも取り組んでいます。
電池材料の炭素材を、従来の3分の1の時間で焼成する設備。特殊な構造により、空気を流入させず密閉しながらも、炭素材を自動で送り込み搬出することが可能です。サイズも従来の半分程度と、小型化に成功しています。炭素材は、ハイブリッド車やパソコンなどの蓄電池として使用されるもので、この設備は今後、高いニーズが見込まれます。
3年前に立ち上げた真空炉事業。高い精度と強度が要求される自動車・航空分野のギア・ベアリングといった金属熱処理に最適な真空炉を取り扱っています。
いずれの設備も、排出する熱量を従来より大幅に抑えたり、環境にやさしいなど今の時代に沿った設備です。これからも私たちは、「熱のプロ」として、より環境負荷の少ない技術の開発に取り組んでいきます。
我が社の社風 ■上司や社長にも意見が言いやすい。
コンパクトで小回りが効く規模の当社では、会社は社員全員でつくるという考え。そのため上司や役員、社長にも意見を言いやすいのが特徴です。社長もひんぱんに社内を歩き回っています。役員に関しては、現社長就任後、たとえば設計出身の役員を製造担当にするなどの配置転換を実施。これにより、今までにない柔軟な発想が生まれることを期待しています。

■仕事スタイルも人それぞれの技術者たち。
たとえば普段は冗談ばかり言いながら社内をうろついているのに、人知れず新しい発想を生み出す人。社内にいるよりも、お客様のところに出かけている時間の方が多くて、いろいろ情報をつかんでくる人。業務のかたわら大学に通って産学共同研究に参加し、博士論文に挑戦している技術者もいます。「会社の夢を一緒に追いながら、自分の夢を実現してほしい。仕事の能力だけでなく、人間性も高められる会社にしたい」との考えから、意欲のある人にはどんどんチャンスを与える方針です。
設立 1953年9月5日
資本金 2億円
代表者 代表取締役社長 鈴木 達也
売上高 50億円(2015年3月期実績)
従業員数 266名(17年1月現在)
事業内容 各種熱処理設備、熱処理ラインの一貫生産。熱処理を行う素材は、陶器や瓦、ハイブリッド車やスマホで利用されるリチウムイオン電池の材料等。熱処理を必要とするものはとにかく多く存在し、世界中のお客様に当社製品を提供しています。最近では真空炉事業部を立ち上げて製品ラインナップを増強。新たな事に果敢にチャレンジする企業です。
事業・商品の特徴 当社の特徴は設計、製造にあたり、テスト段階からお手伝いすることです。社内には3棟の試験棟に20機以上の試験炉を設置。実際に材料が熱処理されるのか、どのスタイルの炉が良いのか、どのような製造プロセスが最適なのかをお客様と一緒になって課題の解決に当たります。
これだけの試験炉を有する企業は、日本中探してもあまり例がなく、新製品の誕生に大きな役割を果たしています。
また、製品開発から設計、製造、メンテナンスまで一貫して行うのも当社の強み。
設計と製造工場が密に連携を取り合えることが、高品質のモノづくりにつながっています。
事業所・営業所 本社工場/岐阜県土岐市駄知町2321-2
伊万里工場/佐賀県伊万里市東山代町長浜120-2
三河営業所/愛知県碧南市栗山町1-60

●2015年4月、高砂工業ベトナム事務所 開設
本社所在地 岐阜県土岐市駄知町2321-2
沿革 1931年9月 初代社長、鈴木喜義が高砂工業所を創設。窯業機械の設計・製作を開始。
1953年9月 法人に改組し、高砂工業株式会社を設立。
1965年2月 関係会社高砂タイル株式会社を設立、無釉タイルの製造を開始。
1966年4月 名古屋中小企業投資育成株式会社の投資先会社となる。
1968年3月 伊万里工場を建設。
1970年1月 マレーシアに合弁会社ファンシータイル設立。
1970年10月 宮崎県都城市に関係会社宮崎高砂工業株式会社を設立。釉薬瓦の製造を開始。
1973年4月 イランにて合弁会社アルボーズセラミックを設立。
1974年9月 台湾に合弁会社旭展窯業股分有限公司を設立。
1975年2月 フィリピンに合弁会社フィルヒスパーノ社を設立。
1976年3月 愛知県碧南市に三河営業所を開設。
1985年2月 中小企業事業団より委託された『自動制御型トンネル炉』を完成発表。
1988年3月 鈴木義武、代表取締役社長に就任。
1988年10月 宮崎高砂工業株式会社にファインセラミクス工場新設。
1994年9月 兵庫県三原郡西淡町に淡路営業所を開設。
1999年12月 ISO9001取得。
2001年10月 バッチ式マイクロ波焼成炉開発。
2002年4月 本社にコストマネージメントシステム導入。
2003年7月 渡辺博、代表取締役社長に就任。
2005年4月 全社にコストマネージメントシステム導入。
2006年12月 ISO14001取得。
2007年6月 鈴木達也、代表取締役社長に就任。
2008年10月 高温・特殊雰囲気ロータリキルン開発・発表
2009年7月 マイクロ波+電気ハイブリッドローラハースキルン開発・発表
2012年9月 創立60周年イベント実施
2014年4月 真空炉事業部、環境事業部発足
2016年4月 マエダマテリアルを買収
2016年7月 営業本部・環境事業部・技術本部を統合し、工業炉事業部発足
主要取引先 鳴海製陶(株)、(株)INAX、双日マシナリー(株)、(株)荏原製作所、ニッコー(株)、日商岩井(株)、日本下水道事業団、新日鉄君津・名古屋製作所、住友化学工業(株)、日本煉瓦製造(株)、ソニー宮城(株)、(株)ノリタケカンパニーリミテド、第一稀元素化学工業(株)、パウダーテック(株)、大同特殊鋼(株)、大日本塗料(株)、三菱電機(株)、三菱マテリアル(株)、三菱重工業(株)、中小企業事業団、(株)明電舎、(株)デンソー、TDK(株)、東芝セラミックス(株)、豊田通商(株)、三菱鉛筆(株)、王子製紙(株)、ほか ※順不同
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