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※2018年卒対象の企業情報です。2019年卒対象の採用を保証するものではありません。
日通商事株式会社  
メーカー(その他輸送用機器)/商社(総合/OA/事務機器)/金融(保険/リース)/運輸・エネルギー(ガス/石油)
★当社は、創立50周年を超える日本通運グループの中核商社です

創業以来、”物流”に関わる機器・商品の販売、リース事業や保険代理店業、石油・LPガス等の燃料供給、海外商物流を支える輸出梱包や国際調達事業など様々な分野においてサービスを提供しております。
また近年、海外進出にも力を入れ、海外現地法人も着々と増やしております。

多岐にわたる事業と、世界に広がるフィールドで是非とも一緒に活躍しましょう!
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経営理念・ビジョン ■企業理念■
<存在意義>
お客様・株主・社員とともに繁栄し、豊かな社会の実現に貢献します。
<事業領域>
物流関連を「核」に、生活を支えるサービスへと事業を「拡」げます。
<経営姿勢>
「高機能複合商社」として変革に挑戦し、市場のニーズに応えます。
<行動指針>
創造と改革、誠実と感謝でお客様の満足を実現し、法と倫理に基づき行動します。
技術力・開発力 商社としてメーカーを中心につくられる様々な商材を世の中に流通させていく営業行為が仕事の大半を占めますが、一部「包装資材」や「特殊車両」などはメーカーとして存在しています。
「包装資材」は簡単に言えば「段ボール」です。物流における「包装」という機能に不可欠な商材ですが、当然包装するモノに応じて用途が異なります。軽いもの、丈夫なもの、決められた幅に収まるものなど、多種多様な「段ボール」が必要となりますが、当社の営業マンがお客様の声をしっかりと聞き、お客様に満足して頂ける「段ボール」を設計・製作しております。
また商社とは企業と企業を結び、お客様の抱える問題に対してベストなソリューションを提案することが大事ですので、当社だけで作れないものは、他の企業から知恵や力を借りて作ります。
「特殊車両」は主にトレーラーが中心です。トレーラーとは被牽引車とも呼ばれ、一般的に良く見かけるトラックは前方の牽引車と呼ばれるトラクタの後ろにトレーラーを備え、その上に様々なモノを搭載して運んでいます。(よくトレーラーの上にコンテナと呼ばれる四角の箱が搭載させていることが多く、その全体像をトラックと呼んでいることが多いです)
一般的なモノを搭載して運ぶには、一般的なトレーラーで十分ですが、例えば新幹線の車両や風力発電の羽(ブレード)などは通常のトレーラーでは運べませんので特殊なトレーラーをどこかで造る必要があります。
モノを運ぶという仕事は物流会社(当社から見れば物流業界のリーディングカンパニーである日本通運グループが中心)の仕事ですが、私たちはその特殊な物流に必要な(適切な)トレーラーを造る技術を持っています。
私たちは物流そのものを主業務とする会社ではないのですが、当たり前の日々を支える物流が問題なくモノを運ぶことの出来るサポートをすることで、これからも豊かな社会の実現に貢献していきたいと考えています。
我が社の社風 事業領域が幅広く多岐に亘るということは、「若手にたくさんのチャンスがある」ということです。しかも日通商事は独自に様々な事業を切り拓いてきた企業。自ら乗り出してチャレンジする人が、活躍できる環境です。
新入社員研修・フォローアップ研修などの階層別研修や部門別研修などを通して、ビジネスパーソンとしてのスキルや配属先の事業で必要な専門性を身に付けることができます。
また、当社は事業の複合化も強みとしているので、部門間の垣根を超えて幅広い人間関係を築けます。高い専門性と豊かな人脈をもとに、早くから責任ある仕事(物流の総合プロデューサーetc.)に携わることができます。活躍したい人にはチャンスをどんどん与える企業です。
設立 1958年(創立は1964年)
資本金 40億円
代表者 代表取締役社長  新居 康昭
売上高 3,617億1,600万円(2016年3月期)
従業員数 2,348名(2016年3月末)
事業内容 ■物流商品・機器部門 ■
快適なビジネス環境をサポート する商材(事務用品、OA機器、通信機器、ギフト用品、企業用ユニフォームなど)の販売、また屈指の技術力であらゆる商材に対応する包装資材(段ボールケース、引越用資材、美術品用資材、航空用資材など)の製作・販売。
また物流システム提案で企業の物流合理化をバックアップする機器(荷役機器、保管機器、搬送/輸送機器、クール関連機器、倉庫レイアウト製作など)の販売、ならびに長年の経験とノウハウを活かした多彩な建設資材や工事(生コンクリート、鉄筋、サッシなどの提供と鉄骨工事、サッシ工事、ALC工事、外壁工事、電気工事など各種工事の請負)を販売するなど、多種多様な商材の販売を行う

■リース部門■
商社機能を活かした専門性の高いリースサービス(OA機器、フォークリフト、コンベヤーなどの物流機器、産業機械、自動車、土木建設機械、医療機器など)

■保険部門■
全国ネットワークで暮らしや企業のリスクをマネージメント(火災保険、自動車保険、傷害保険、ゴルファー保険、終身保険など)

■整備製作部門■
どんな車種にも対応できる整備サービス体制と新しい物流を創造する車両製作機能
(コンテナ、特殊車両などの設計、製作、車両整備、クレーン検査など)

■石油部門■
石油元売4社と契約し、卸から小売まで幅広く供給(自動車用、産業用、船舶用の各種石油製品の提供など)

■LPガス部門■
家庭用から産業用までクリーンなエネルギー=「LPガス」を供給(LPガス、CNG)、また住宅設備機器なども取り扱う

■ロジスティクス・サポート事業部門■
企業の輸出に関わる最適梱包の提案と商流、物流を一体化した3PLサービスの提供(ノックダウン梱包、設備、機械梱包、3PL、VMI、輸出入業務代行など)
事業・商品の特徴 当社は世界有数の物流会社である日本通運グループの中核商社です。物流関連に強い「商社」としてあらゆる可能性を探り、様々な商品・サービスを提供してきました。事業領域は、国際商物流に貢献する《国際営業》《ロジスティクス・サポート》をはじめ、《物流商品》《物流機器》《建設資材》、エネルギー供給を行う《石油》《LPガス》、企業不動産の有効活用を提案する《不動産》、《損保》《生保》や車両・コンテナ等の《整備製作》、各種機器・車両等の《リース》…と多岐に渡っています。“物流”そして“グローバル”を重要なキーワードにしながら、各事業の専門化と複合化を進め、「高機能複合商社」として独自の道を切り拓いていきます。
事業所・営業所 ■本社■
東京

■支店■
東京・名古屋・大阪・広島・福岡・仙台・札幌(7ヵ所)

■営業センター■
全国各地

■工場・センター■
全国各地に整備工場や輸出梱包のセンターなど
本社所在地 東京都港区海岸1-14-22
沿革 1964年/創立
生命保険の募集および集金業務を行っていた日通保険総代理社と、物品販売を行っていた日通産業の合併によって誕生
商号を日通商事株式会社に変更
同年/東京日通自動車工業と日動火災保険代理社を合併し、自動車の販売、車両整備業、損害保険代理業を開始

1965年/太洋自動車を合併し、輸入車の販売開始
同年/日通石油ガス、日通包装工業を合併し、石油製品、LPガス・
包装資材の販売および梱包業を開始

1966年/リース部門立ち上げ

1980年/資本金40億円に増資

1982年/NITTSU TRADING U.S.A. Inc. 設立

1991年/大連日通機器製造の工場竣工

1995年/日通商事U.S.A. 設立

1996年/日通商事タイランド 設立

2003年/日通商事インドネシア 設立

2004年/日通商事(武漢)倉儲 設立
同年/日通商事(香港) 設立

2011年/日通商事上海貿易 設立

2012年/本社を東京都中央区築地から東京都港区海岸に移転
同年/日通商事インド設立

2013年/日通商事リーシング(タイランド) 設立

2014年/AZL(タイランド)設立
同年/日通商事ミャンマー設立
同年/日通商事マレーシア設立
同年/日通商事シンガポール設立

2015年/日通商事メキシコ設立
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