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※2018年卒対象の企業情報です。2019年卒対象の採用を保証するものではありません。
林テレンプ株式会社  
メーカー(自動車)
  ここちよく あたらしく
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経営理念・ビジョン クルマのここちよさを、もっと広く、もっと深く。
我が社の社風 入社1年目から、全力勝負!
1年目から、エンジニアは「先輩のアシスタント」ではなく、自分の担当製品を持ちます。1年目から、営業は世界に名だたる大手自動車メーカーに、一人で訪問するようになります。入社3年目で、数億円の商談を決めるために一人で海外出張する社員もいます。もちろん先輩社員のサポートもありますが、その製品のメイン担当を任せられます。若いうちから任せられる分、失敗することもあるでしょう。しかし、それを乗り越えていくことで大きく成長できます。自分が担当した製品が搭載されたクルマが発売された時は、大きなやりがいが得られます。林テレンプで、若いうちから責任の大きな仕事をして、成長感と達成感を味わいませんか?
設立 1947年3月31日
資本金 10億円
代表者 代表取締役社長 林 貴夫
売上高 2043億円(2016年3月期実績)
従業員数 1559名(2016年3月)
事業内容 インテリアから、クルマを変えよう。
当社は、数多くのクルマの内装品を設計・開発・製造する会社。きっとあなたやあなたの家族の車にも、当社の製品が使われています。そんなインテリアのすべてを「内装システム」として一括受注し、複数の部品メーカーをコーディネイトしながら開発を進めています。車室空間のプロデューサーとして、クルマの在り方を変えていきませんか?
事業・商品の特徴 クルマに乗ると、ここにも、そこにも、林テレンプ。
当社の社名は、一般には馴染みが無いかもしれません。しかし、クルマの中を見渡せば、ドアに、天井に、足元に、トランクに、当社の内装品が溢れています。しかも、トヨタ・日産・ホンダを始めとした国内全自動車メーカーと取引があるので、あなたが家族でクルマに乗る時、恋人とドライブに出かけるとき、知らず知らずのうちに当社と関わっています。そして、内装品は見た目だけでなく「機能」を持った製品。車室内の大部分を占める内装品を軽量化することで、燃費が良くなる。内装品が衝撃や振動を吸収して、ドライバーの負担を軽減する。吸音材がノイズを吸収し、車室内を静かに保つ。当社の製品は、あなたのそばで、意外な活躍を見せています。
事業所・営業所 ●支社・営業所…栃木・群馬・東京・神奈川・静岡・大阪・岡山・広島・福岡
●工場…愛知・岩手・栃木・静岡・岐阜・佐賀・岡山・福岡
●海外拠点…アメリカ・タイ・中国・韓国・カナダ など
事業優位性 快適な車室空間を、プロデュースする。
近年、情報技術の進化によって、目的地につくまで自動運転システム任せ、というクルマの開発も進んでいます。そうなると車内は運転する空間というより、睡眠をとる、本を読むといった、「走るモノ」から、「過ごすモノ」へと変化していきます。そんな未来のクルマの、快適な車室空間を考えていくのが、「内装システムサプライヤー」である当社。内装全体の企画・提案まで行い、複数の部品メーカーをコーディネイトしながら、「内装システム」として一括でプロデュースします。将来、クルマの中でどれだけ快適な時間が過ごせるかは、内装システムサプライヤーである私たちのアイデアにかかっているのです。  
本社所在地 〒460-0013
愛知県名古屋市中区上前津1-4-5
グループ会社 ●ハイテックス
新車の開発期間短縮に威力を発揮するのが、CAD/CAMエンジニアの存在。当社は91年にCAD/CAMと情報システム開発専門のグループ会社「ハイテックス」を設立し、内装部品のCAD設計からCAMデータ作成、さらにはCADデータの3次元CG化等により、コンピュータ内試作車造りに取り組んでいます。一方、ITの分野では林テレンプの情報システム部門からの脱皮を図り、システム開発のスペシャリスト集団として積極的に外販活動を進めています。

●林物産
1967年、林テレンプの貿易部門が独立して設立された室内インテリア商社。主に中国・トルコ・パキスタンといったアジア諸国の最高級絨毯の輸入販売を手掛けています。近年、林物産は中国を始め西アジア諸国で高級な手織絨毯を開発したり、欧米デザインメーカーと契約することで新しい感覚の高級絨毯を開発し、輸入販売商社からカーペットのブランドメーカーとして生まれ変わりました。そこでヨーロピアンデザインによるオリジナルコレクション「CROSSWAY」を次々に発表し、着実にその存在感を高めています。また、世界的に有名な「ザ・コンランショップ」の名古屋店や、インテリア雑貨を扱う「プライズ」名古屋店、イギリスインテリアブランド「TOM DIXON SHOP」東京青山店を運営しています。  
主要取引先 トヨタ自動車株式会社、本田技研工業株式会社、三菱自動車工業株式会社、日産自動車株式会社、スズキ株式会社、ダイハツ工業株式会社、富士重工業株式会社、マツダ株式会社、日野自動車株式会社、三菱ふそうトラック・バス株式会社、いすゞ自動車株式会社、UDトラックス株式会社 など
事業の広がり 電装技術部では、自動車関連事業の枠を超えて光学関連製品を開発しています。これまでの光学材料研究により、光散乱樹脂を開発。自動車用のメーターに採用され、デジカメや携帯電話など様々な液晶画面のバックライトとしても高い評価を獲得。その技術を自動車内装に転用し、世界初の室内イルミネーションを製品化しました。さらにアフターパーツ部門で、光学技術を駆使して高級感を演出するパーツを次々と商品化。光学材料と自動車内装のシナジーによる製品で、当社の事業は年々広がりを見せています。
まだ、誰もつくったことがないモノを。 クルマの内装に必要な機能・製品をとことん考え、前例がなくても、まずつくってみる。失敗しても、そこから再チャレンジ。試行錯誤の上で画期的な製品を生み出せることが、当社のエンジニアのやりがいです。たとえば、世界で初めて「室内LEDイルミネーション」や「フローリングフロア」を実用化させました。直近では、走行時に気になる「風切り音」を再現し、分析できる風洞設備を導入。こんな設備を持っているメーカーは、世界にも例がありません。決められたモノをつくるより、まだ誰もつくったことがないモノをつくる方が、面白いと思いませんか?
ドライブに出かけたら仕事の自慢話が始まる 「自動車部品」をシゴトにしている人は、世の中に数多くいます。その中で、当社の社員のやりがいの一つが、インテリアは常に目に見える「身近」な製品づくりであること。これは、技術系の社員も営業・事務系の社員も共通です。友人とドライブに出かけたときは、自然と「オレがこのサンバイザーを設計した」「オレが○○自動車に営業に行って、このクルマのインテリア開発の受注を決めた」といった自慢話で盛り上がります。子供がいる社員であれば、「パパの仕事はこれだよ」と教えてあげることもできます。また、当社は国内の全自動車メーカーと取引があり、関わるクルマも多いため、自慢をする機会も少なくありません。せっかくなら、「身近」で世の中に注目されるモノづくりに携わりませんか?
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