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出光興産株式会社  
世界の動きをとらえ、経済と地球環境の調和ある社会をめざしています

『人間尊重』
創業者出光佐三が唱えた言葉です。人を中心とした経営を行ない、社会から尊重される人になることを目指して出光興産は活動しています。
総合エネルギー企業として、石油のみならず様々なエネルギー・資源・機能材料を追い求め、経済と環境の調和ある社会の発展に貢献することに取り組んでいます。

■基盤事業
石油を中心に国内基盤産業や一般消費者のお客様への安定供給と競争力強化を図っています。また、需要が拡大するアジアにおいて日本の石油会社で初となるベトナムでの製油所建設を行なっています。

■資源事業
多様化するエネルギー環境に対応し、石炭やガス、非在来型資源(地熱・太陽光・バイオマス)の事業展開も進めています。

■高機能材事業
環境負荷の少ない潤滑油や次世代ディスプレイとして注目される有機EL、食の安全と安心に寄与する微生物農薬・畜産資材など、当社が保有する技術を世界各地に広げていきます。
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会社情報
基本情報
経営理念・ビジョン 出光興産は1911年に北九州門司で創業しました。創業者 出光佐三は、「社会は人間がつくったものであり、その社会で行う事業はあくまで人が中心である。信頼され尊重される人材を企業の中で育て、事業を通じて社会に貢献する」ことが事業の本質であるとする「人間尊重」の経営理念を掲げ、会社を興しました。
出光興産は創業から100年を経て、次の100年に向けて変わらぬ精神の下、社員一人ひとりが仕事を通じて、世の中で尊重される人間として成長することを目指しています。
技術力・開発力 ■基盤事業【燃料油、基礎化学品、再生可能エネルギー】
原油から精製される燃料油などの石油製品、エチレンなどの基礎化学品の生産および販売、そして風力や太陽光および地熱などの再生可能エネルギーを電源とする売電事業を当社の基盤事業と位置づけています。日本国内にとどまることなく、環太平洋を見据えた事業展開を推進しています。
わが社の基盤事業である石油精製および石油化学品を生み出す技術は、「生産技術センター」および各所の製油所・工場メンバーによって支えられています。
1967年には、世界初となる重油直接脱硫装置を完成させました。これは油の重い成分・重油に含まれる硫黄分を直接取り除くことで酸性雨の原因となる硫黄酸化物等の大気放出を抑える技術です。
社内にある「生産技術センター」は蒸留精製、触媒反応、流体、機械、電気等プロセスの専門家集団です。

■資源事業
出光興産は1970年代には資源開発事業に着手し、現在北海および東南アジアを中心とする地域で石油開発事業を展開しています。(日量3万バレル)
また、火力発電所の燃料のうち半分を占める石炭について、オーストラリアに自社高山を保有し、国内唯一の石炭専門の研究所を持ち、高い技術力をもってお客様に石炭を供給しています。
地熱は、日本が誇る資源のひとつであり、天候に左右されることのない安定なクリーンなエネルギーとして注目されています。出光では、独自に地熱開発を進めるほか、大分に地熱発電所を持ち、次世代エネルギー開発に貢献しています。

■高機能材事業
石油精製・販売にとどまらず、出光は石油化学で培った技術を広く展開しています。自動車、工場をはじめとする動機械等で欠かせない潤滑油・自発光ディスプレイを実現する有機EL・食の安心、安全を実現する微生物農薬など、あらゆる素材を提案・販売していきます。

 こうした技術力が評価され、日本の元売り会社では初めてトムソン・ロイター社より2015年トップ100グローバルイノベーターとして表彰を受けました。
創業 1911(明治44)年6月20日  
設立 1940(昭和15)年3月30日
資本金 1,683億円
代表者 代表取締役社長 月岡 隆
売上高 3兆1,903億円(2016年度)
従業員数 9,139名(2017年3月末:連結) 4,001名(2017年3月末:単体)
事業内容 ■石油精製並びに油脂製造、販売
■石油化学製品の製造・販売
■石油、石炭、地熱、その他鉱物資源の調査、開発並びに採取
■電子機能材料の開発、製造および販売
■各種化学工業用および環境保全用機械設備・機器の設計、施工、製作および売買
■不動産の売買、賃貸借、管理
事業所・営業所 【本社】
 東京都千代田区

【販売支店】24カ所
 札幌、仙台、盛岡、東京、さいたま、新潟、松本、名古屋、金沢、
 京都、大阪、神戸、広島、岡山、高松、福岡

【営業支店】5カ所
 札幌、東京、名古屋、広島、福岡

【研究拠点】8カ所
 千葉(袖ヶ浦、市原)等

【製油所】3カ所
 北海道(苫小牧)、千葉(市原)※、愛知(知多)

【石油化学工場等】2カ所
 千葉(市原)※、山口(周南)
 ※2017年10月に千葉製油所と千葉石油化学工場を統合し、
 千葉事業所が発足しました。

【油槽所】19カ所
 釧路、北斗、八戸、秋田、塩竈、日立、東京、八丈島、焼津、新潟、
 高岡、岸和田、広島、高松、高知、福岡、長崎、鹿児島、北九州

海外拠点
【石油製品】
 シンガポール、タイ、中国、ベトナム、オーストラリア、米国、
 アラブ首長国連邦、カタール

【石油化学製品】
 シンガポール、タイ、中国、マレーシア、台湾、香港、米国、ドイツ

【石油開発】
 ノルウェー

【石炭】
 インドネシア、中国、オーストラリア

【潤滑油】
 インド、インドネシア、シンガポール、タイ、中国、ベトナム、マレーシア、 台湾、米国、ブラジル、メキシコ、ドイツ、ロシア、アラブ首長国連邦

【その他】
 インド、カンボジア、韓国、中国、ベトナム、カナダ、スイス 
本社所在地 東京都千代田区丸の内3-1-1
沿革 1911(明治44)年 門司で出光商会創業
1919(大正8)年 満鉄用の凍結しない車軸油の開発
1920(大正9)年 朝鮮半島、台湾に販路を拡大
1923(大正12)年 給油コストを下げた漁船への中身給油
1938(昭和13)年 日章丸(一世)就航
1940(昭和15)年 出光興産株式会社の設立
1945(昭和20)年 敗戦により国内外の事業消滅
1947(昭和22)年 全国29店舗が石油配給公団販売店に指定される
1949(昭和24)年 元売業者に指定
1952(昭和27)年 高品質で安価な「アポロガソリン」の発売
1953(昭和28)年 メジャー支配に挑戦した「日章丸事件」
1955(昭和30)年 ニューヨーク事務所設置
1957(昭和32)年 出光初の製油所の建設
1959(昭和34)年 国の要請によりソ連石油を輸入
1963(昭和38)年 千葉製油所竣工/生産調整に抗議し、石油連盟を脱退
1966(昭和41)年 サービスステーションスタッフを対象に中央訓練所を開設
1967(昭和42)年 千葉製油所に世界初の重油直接脱硫装置を竣工
1971(昭和46)年 石油開発に進出
1973(昭和48)年 石油の安定供給めざし、中東へ進出
1988(昭和63)年 豪州、エベネザ鉱山の権益取得し、自社炭輸入開始
1996(平成8)年 出光大分地熱(株)、滝上発電所の営業運転開始
2006(平成18)年 東京証券取引所市場第一部に株式上場
2008(平成20)年 ベトナムでの「製油所・石油化学コンプレックス」建設に向けた合弁会社に参加
2014(平成26)年 徳山製油所 原油処理機能停止
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お問い合わせ
問い合わせ先 〒100-8321 東京都千代田区丸の内3-1-1
出光興産(株) 人事部教育課(採用チーム)
TEL:03-3213-9319
URL http://www.idemitsu.co.jp/recruit/fresh/
交通機関 JR山手線、京浜東北線「有楽町駅」下車(国際フォーラム口)
都営地下鉄三田線、東京メトロ日比谷線、千代田線「日比谷駅」下車
東京メトロ有楽町線「有楽町駅」下車
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